イラストレーター・遠藤ナミコのホームページ

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diary

ジョギングあるある!?

あるあるというか…走っていると道を聞かれることが多いです。
そして!ハッキリ案内出来たことは殆どありません!
1度だけあったかなあ…苦笑。
私にとってはランニングコースで生活圏ではないので…

先日も軽トラからおじちゃんに「○○小学校はどこですか?」と聞かれ…
「すみません!この辺に住んでいる者ではないので分かりません!」
「あ〜そうですか。すみませんでした〜」となりました。
ごめんね♪おじちゃん♪

そして本日も病院を聞かれました。
ただ本日はいつものように「地元ではないので!」とキッパリ断れない状況で…
小さい赤ちゃんを抱っこした外国人ママだったのです。
「交番で聞いてこの道沿いと教わった。子供の予防接種に行きたい」との事。

え?今日日曜なのにやっている病院があるの?じゃあ何としても行きたいよね。
とりあえず主人をダッシュさせ、付近を探しに行ってもらった。
その間外国人ママから手にしていた書類をみせてもらったりしたが
病院名が分からず…「病院」としか言わない。

「うーん。予防接種だから何件か対応してくれるんだろうけど…
 せめてこのママが行きたい病院名が分かったらなあ…」と思っていたら
スマホで写真を出し、「これ何て読む?」と見せられました。

そこにはおそらく友達から送ってもらった病院の外観の写真がありまして。
「コレ持ってたんだーーー!早く出して欲しかった」と思いつつ覗き込んだら
【萬屋クリニック】!!!!

日本人だって読みにくいわーーーーー!
そりゃ何度も病院名聞いても答えてくれないわけだーーーー!
「読めない」って。そりゃそうだね笑!

この時点でまだ主人は走り回ってます(笑)

でも行きたい病院名がハッキリしたので、後は人に聞こう!
と思っていたら良いタイミングでママチャリ(後ろには子供を載せるシート♪)で
女性が通りかかりました。
ええ、ええ声かけて止まってもらいましたよ〜
そしたら更に良いことにこのクリニックを知っていて!
場所を説明してもらいました。
外国人ママは自分で行くつもりだったけど、
「送っていくから」と言って主人が合流するまで待ってもらいました。

日本語上手だったけど、「ひとつ先を右」とか言われても分からないみたい。
そうだよね。また迷いそうだし、一緒に行きましょ。

そこへ主人帰ってきました。
「この先にそれらしい病院が無いよーーーーー!」と慌ててたけど
うん、そりゃそうでしょうね。(笑)

今日は風が強くて寒かった。
時間かかってゴメンネ。赤ちゃんも寒いよねー。

でもオマケ。予防接種は明日行くんだって。
今日休診なのも分かってて下見に来たらしい。
私達が勝手に焦ってしまった(笑)

ランナーは道詳しそうに見えるよね。
でも全然詳しくないのよーーーーー!
許して♪